メインコンテンツにスキップ
原田 栄造
経営者

原田 栄造

HARADA株式会社 / HARADA CO.,Ltd. / 代表取締役

”防府市から全国へ 100億企業を表明するHARADAユニフォーム戦略を徹底深掘り”

                       

HARADA株式会社 代表取締役・原田リーダー 山口県防府市を拠点に、全国展開するオーダーユニフォーム事業。「働く人に誇りを届ける」をミッションに、ユニフォームを通じて企業のブランド構築や人材採用の課題解決をサポートしている。

挑戦を続ける経営哲学 原田リーダーの経営の軸にあるのが、「誇りをまとう」という考え方である。ユニフォームを着た瞬間に仕事のスイッチが入り、自覚と責任が生まれるような一着を目指す。現状に満足せず、AIの導入や新しいデジタル技術を積極的に取り入れる「現状打破」の姿勢が、100億円企業を目指すワクワク感につながっている。

仲間を軸にした組織戦略 組織づくりの本質に、仲間への真心と情熱がある。従業員同士が助け合い、絆を大切にする文化を重視。個人の成功を属人化させず、チーム全体で共有し、みんなで成長できる仕組みを構築することが、強固な組織力と全国展開を支える基盤となっている。

ニーズに応える3つの制作パターン お客様のこだわりや規模に寄り添うため、HARADAでは3つの制作スタイルを展開。 1からデザインを創り上げる「フルオーダー」、過去の実績から選ぶことで短納期・低コストを実現した「パターンオーダー」、既存品をアレンジする「カスタムオーダー」。企業の規模や予算、ライフステージに応じた最適なユニフォームを選べる環境を整えている。

人作りを軸にした組織づくり 成長を支えているのが、現場を支えるメンバーへの深い信頼だ。 働く姿を美しく、力強く見せるためのスマートシルエットの追求など、営業と企画が一体となって顧客の期待を超える提案を続けている。社内ではエリアマネージャーから「本当の兄弟以上の絆であり、共に戦う存在」と慕われ、リーダー自らが強くて優しい背中を見せることで、高い士気を維持している。

未来を見据えたビジョン 業界全体のイメージアップなど、未来の働く環境づくりにも力を注いでいる。 ユニフォームは歩く広告という考えのもと、着る人の意識を変え、業界のイメージを刷新することを目指す。将来的には「1人からでも作れるオリジナルユニフォーム」の実現を視野に入れ、誰もが自分の仕事に誇りを持てる社会の実現に向けて、次世代リーダーの育成と事業拡大を進めている。

第7回:<br>第8回: - 1月1日〜1月15日<br>1月16日〜1月31日

出演動画